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2026/04/16
スタッフブログ
口内炎について☆
こんにちは(^^)

今回は、「口内炎」についてのお話しです☆

「口内炎」とは、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症です!

いくつか種類がありますが、最も多くみられるのが「アフタ性口内炎」です!


口内炎ができる原因ははっきりとはわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足などが考えられます(>_<)


「アフタ性口内炎」にかかると、赤く縁取られた2㎜〜10㎜程度の丸くて白い潰瘍(かいよう)が、頬・唇の内側・舌・歯茎などに発生します!

小さなものが2〜3個群がって発生することもあります!

普通は10日〜2週間ほとで自然になくなり、跡も残りません☆


歯が粘膜に当たるなどの物理的な刺激は「カタル性口内炎」の原因になります。

同じ場所に何度も刺激が加わることで、口内炎を引き起こす要因になります!

頬の内側を噛んでしまったり、割れた歯の尖った部分、合わない詰め物、被せ物、部分入れ歯の金具などが口の中に当たる・・・

このような刺激がずっと加わっていると、口内炎ができる事が多くあります!


「カタル性口内炎」は、口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします!

「アフタ性口内炎」とは異なり、境目がわかりづらく、唾液の量が増えて口臭が発生したり、口の中が熱く感じたりすることもあります!

また、味覚が分かりにくくなることもあります!


口の中は食事や、呼吸、会話をするために常に外部と接しており、細菌・ウイルス・ほこりなどが付着、侵入する可能性の高い部分です!

体調が良いとこうした微生物に感染することはあまりありませんが、風邪や疲れなどで免疫力が低下していると、侵入した微生物に感染し、炎症を起こしやすくなります(>_<)

口内炎ができたら、普段の生活を見直すきっかけにしてみましょう☆


口の中に物理的な刺激の原因があるなら、早めに歯科医師・歯科衛生士にご相談ください(^^)

  


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