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2026/04/23
スタッフブログ
歯の形と働きについて☆
こんにちは☆

今回は歯の形と働きについてのお話です☆

一般的に、前歯と奥歯では歯の形が違います!

これはそれぞれの歯の持つ役割と関係しています!


人間の歯には大きく分けて3種類の形があります☆

真ん中、上下8本の前歯は「切歯(せっし)」、その隣にある尖った歯は「犬歯」(「糸切り歯」とも呼ばれています)

そして、「犬歯」よりも奥にある歯を「臼歯(きゅうし)」と言います☆

  

「切歯」は薄く平らで、先端が鋭くなっていて、食べ物を噛み切る役目があります(^^)


「犬歯」は先の尖った円すい形をしていて、食べ物を食いちぎったり、引き裂いたりします!


「臼歯」は臼のような形をしており、食べ物をすりつぶす役目を持っています☆


このように歯は、1本1本に大切な役割があり、美味しく食事をするにはどの歯も必要になります(^^)


私たち人間はお肉、野菜、魚、木の実やいろんなものを食べます!

ですから、切歯・犬歯・臼歯の全ての役割が必要になります!


例えば、百獣の王ライオンは肉食動物ゆえに、全体的にギザギザとした、鋭く尖った歯が多く、中でも「犬歯」が他の歯よりも長く大きく発達しています☆


草食動物であるキリンには、上の前歯がありません!

下の前歯はあり、上あごの「歯板」という硬い歯ぐきに押しつけるようにして、葉を食べています☆

キリンのような草食動物は、「犬歯」もあまり発達していません!


人間も動物も「噛むこと」は生きる上でとても大切です☆

皆さんもごはんを食べる時、歯の役割を確かめながら食べてみてください(^^)

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