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2024/05/31
スタッフブログ
歯磨きを見直しましょう☆

こんにちは(^^♪

今回は歯磨きのお話です☆

歯磨きは毎日行う事なので、意識せずに行う方も多いと思います(>_<)

この機会に少し見直してみて下さい☆


歯磨きをするときは鏡の前で行うのが効果的です(^^)

自分でしっかり歯茎の状態を観察したり、奥歯など、歯ブラシがきちんと歯に当たっているのか確認してみてください!


奥歯の溝歯と歯の間歯と歯茎の間、磨き残しが多くなる場所です!


よく歯に物が挟まる・血が滲む・口の中がネバネバする!

これは、歯周病のサインかもしれません(>_<)


普段、時間がないから、強く磨きたいからといって力いっぱいゴシゴシと大雑把に磨いていませんか??

この磨き方だと、歯茎を痛めてしまったり、歯と歯の間に磨き残しがでる可能性があります!!


歯ブラシはぎゅっと持つのではなく、えんぴつを持つように、持ちましょう☆

力が入りすぎず、細かく磨けます♪


歯ブラシは、歯の表面に毛先を垂直に当てて、軽く震わせながら小刻みに、1本1本を意識して磨く事が大切です!


歯周病対策に重要な歯と歯茎の境目には、歯ブラシを斜め45度に当てましょう☆


歯並びが悪く、でこぼこしている部分には歯ブラシを縦に当てて磨くと効果的です(^^)


下の前歯の裏も汚れが溜まりやすく、磨き残しが多くなる場所です!

歯ブラシを立てて先の部分を使って掻き出すように磨いてみてください☆


奥歯・奥歯の溝も汚れを掻き出すように磨きましょう!


歯ブラシが歯茎に当たるたびに痛い、出血する(>_<)

このような時でも、歯磨きを怠ると汚れがさらに溜まり、歯周病の悪化に繋がります!


歯茎に痛みがある場合は歯ブラシの毛がやわらかいものを使用してください(^^)

磨き方も、歯茎の付け根から、歯の先にむかって履くようなイメージで磨きます☆


痛みが治まったらふつうの硬さの歯ブラシに戻し、磨き方も「歯の表面に垂直に当てる」磨き方に戻しましょう☆


歯に痛みがなく健康な時はふつうの硬さの歯ブラシを使います!

ですが、強い力で磨いてしまうと歯や歯茎を痛めてしまうので力を入れすぎないよう注意が必要です!


毎日の歯磨きは、からだ全体の健康にもつながります(>_<)

「磨く」だけではなく「磨けているか」を意識する事が大切です!


口の中は、歯の大きさ・形、歯並び、一人一人違います(^^)

少しでも気になる事があれば、歯科医師、歯科衛生士にご相談下さい☆

  

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