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2026/03/13
スタッフブログ
治療途中の歯や口の中について☆
こんにちは(^^)

皆さんは、治療の途中で痛みがなくなったので歯医者に行くのをやめてしまった・・・

行くのを忘れて再度通院するのが面倒になった・・・

こういう事はありませんか??


今回は、治療途中の歯や口の中についてのお話です☆


虫歯は、擦り傷や風邪のように人の免疫力で回復・自然治癒する事は基本的にありません!

そして、放置してしまえば必ず進行してしまいます(>_<)

  

例えば、

虫歯治療で、仮歯の状態になり、痛みも違和感もないからと通院をやめてしまったら・・・

口臭の原因になったり、神経まで達していなかった虫歯が進行して、神経を取らなければ治療が出来なくなる事もあります!


細菌感染して神経を取り除き、歯の根の掃除と消毒をしている途中に通院をやめて、そのままの状態で放置してしまえば・・・

歯の根の先端部分から菌は広がり、炎症や化膿を起こしてしまう事もあります!

神経を取り除いた歯はどうしても脆くなっている為、放置すれば欠けたり割れたりする恐れもあります(>_<)


虫歯の痛みは個人差がありますが、「冷たいものがしみる」→「噛むと痛む」→「熱いものがしみる」→「何もしなくてもズキズキ痛む」と変化します!

初めの治療の際は「冷たいものがしみる」程度の痛みだったのに、治療を途中で辞めてしまい、まだそんなに痛くない、大丈夫、などと先延ばしにしていて気がついた時には「何もしなくてもズキズキ痛む」まで痛みが進行してしまう事もあります!


虫歯治療だけに限らず、歯周病治療でも治療途中での通院中断は口の中に悪影響を及ぼす可能性があります!

歯周病治療で歯垢の除去を行い、歯磨き指導などで歯垢のない清潔な状態を保っていても、通院をやめてしまうと・・・

磨き癖などで磨き残しが出てしまい、細菌が停滞し、炎症を起こしてしまうかもしれません(>_<)


止むを得ず抜歯をした際、抜歯後に痛みがなくなり、奥歯で目立たないからなどでそのまま放置してしまった・・・

このような場合も注意が必要です!

歯は、失った部分に隣り合った歯が倒れ込み寄っていく事があります!

その結果、噛み合わせが合わなくなり咬む力が強くなったり、健康だった周りの歯や、顎への影響も出てきてしまうかもしれません。。


このように、治療を途中でやめてしまうと口の中の健康を保つ事が出来ず、虫歯や歯周病も悪化し、更には別の歯への影響も出てしまう事になります!

そうなれば、更に治療日数は増えてしまうかもしれません。。


虫歯や歯周病は早期に発見すれば治療回数も少なくなります(^^)

定期的に口の中を歯科医師の目でチェックしてもらい、治療する際は、必ず終了まで行いましょう☆


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