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2026/06/04
スタッフブログ
歯科と認知症の関係について☆
こんにちは(*´◡`*)

今回は歯科と認知症の関係についてのお話です☆


認知症を予防し、発症しても進行を遅らせるためには「口の中の健康」が欠かせません!


認知症は高齢になればなるほど、発症する危険が高まります(>_<)

認知症は特別な人に起こる特別な出来事ではなく、歳をとれば誰にでも起こりうる、身近な病気と考えた方がいいです!


認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態をいいます!

脳はほとんどの活動をコントロールしています!

それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに行えなくなります(>_<)


そこで、脳の活性化に「歯」や「噛むこと」が大きく関わってきます☆

噛むことによって脳の血流は良くなり、神経回路を通じて脳への刺激が送られます。

噛むことの刺激は粘膜や筋肉からも脳に伝わっていきます(^^)

ですから、歯を失ったとしても歯科治療を受けて義歯を装着し、しっかり噛むことができれば脳を活性化することは可能です☆


「噛めること」が認知症発症のリスクを抑える要因になると考えられます!


認知症の予防や、認知症になっても健康を維持するという意味でも「かかりつけ歯科医師」の存在が大きくなります(^^)

  

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