今回は歯科と認知症の関係についてのお話です☆
認知症を予防し、発症しても進行を遅らせるためには「口の中の健康」が欠かせません!
認知症は高齢になればなるほど、発症する危険が高まります(>_<)
認知症は特別な人に起こる特別な出来事ではなく、歳をとれば誰にでも起こりうる、身近な病気と考えた方がいいです!
認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態をいいます!
脳はほとんどの活動をコントロールしています!
それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに行えなくなります(>_<)
そこで、脳の活性化に「歯」や「噛むこと」が大きく関わってきます☆
噛むことによって脳の血流は良くなり、神経回路を通じて脳への刺激が送られます。
噛むことの刺激は粘膜や筋肉からも脳に伝わっていきます(^^)
ですから、歯を失ったとしても歯科治療を受けて義歯を装着し、しっかり噛むことができれば脳を活性化することは可能です☆
「噛めること」が認知症発症のリスクを抑える要因になると考えられます!
認知症の予防や、認知症になっても健康を維持するという意味でも「かかりつけ歯科医師」の存在が大きくなります(^^)

-
2026/02/13
-
2024/03/15
-
2024/04/19






