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2023/10/06
スタッフブログ
☆奥歯について☆

こんにちは(^^)

今回は「奥歯」ついてのお話です☆


真ん中、上下4本ずつは前歯(切歯)、その隣にある尖った歯は犬歯、そして犬歯よりも奥にある上下20(親知らずを含む)を「奥歯」と言います☆

    

奥歯は「臼歯(きゅうし)」と言われ、「小臼歯」「大臼歯」があります!

6歳頃に生えてくる初めての永久歯「6歳臼歯」は「第一大臼歯」にあたります!

上下の噛み合わせを決定する、とても重要な歯と言われています(^^)

永久歯の中でも「第一大臼歯」は、最も大きく、噛む力が強いのが特徴です☆


第三大臼歯、「親知らず」「智歯(ちし)」と言われます!

一般的には上下左右の計4本ありますが、もともと「親知らず」の無い人や、4本揃ってない人など個人差があります!

これは、生える場所がなかったり埋まったままになっていたり、傾いてきちんと生えなかったりと理由はさまざまです(>_<)



奥歯は餅をつく臼(うす)のような形をしており、食べ物をしっかり噛み砕き、すり潰す役割があります!

胃への負担軽減、消化を助けています!

奥歯で食べ物を噛む時、自分の体重と同じくらいの力がかかります!

奥歯を失うと噛む力は40%近くも低下すると言われています。。


上下の奥歯がきちんと噛み合う事で、噛み合わせのバランスを保っています(^^)

「小臼歯」は下顎が不必要に後側に下がらないようにするストッパーの形で顎の位置を決める役割を担っています☆

奥歯を失うと噛み合わせが不安定になり、前歯への悪影響になると言われています!


奥歯は、虫歯になりやすいと言われます(>_<)

上下の噛み合わせ面の溝が深く、複雑な形で細かい溝もあります!

食べ物をすり潰す為に汚れも付きやすいです!

歯ブラシが届きにくいので、磨き残しが多くなる場所です(>_<)

歯ブラシが細かい溝にも当たっているか、意識して確認しながら歯磨きを行いましょう!!

掻き出すように磨くと効果的です♪


歯と歯の間や隙間には歯間ブラシやデンタルフロスもおすすめです☆

歯並びや形、歯の状態に合った物を歯科医師、歯科衛生士に相談の上、ご使用ください(^^)


「奥歯」は、ご自身で鏡で観察するのは難しい場所です!

定期的な歯科医院での健診で汚れや虫歯、歯茎の健康などをチェックしてもらいましょう!


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